物流品質を起点に
  社会課題に向き合う

摂津倉庫グループでは品質を一番重点的に見ており、作業を属人化させ
ないように「誰がやっても同じクオリティを出せるように」をモットー
に掲げています。

品質の為の仕組み作り

属人化になる要因として多い「ベテランに長年任しそのやり方の共有をせず任したままで退職後に苦労する」、といったことが起きないように作業についてはだれでも出来るようルール作りを徹底しています。そのおかげか60年の歴史の中で基盤となった大手企業さま(K社、P社、N社)との長年のお付き合いにまでつながっております。

3つの支える

ルールを整備するのことはもちろん重要ですが、我々はそこに至るまでの仕組みから重視しています。行程×行動×安全この3つの仕組みの土台が整っているからこそ品質が保たれていると考えています。

3つの支える 表

この品質を世界へ

我々のこの品質というのは一概に物流倉庫内だけに向けたものではありません。物流の枠を超えた災害時や緊急時、さらには国内を飛び超えた海外モデルとしても応用が出来るものとなります。我々が常に目指し続けている「止まらない物流」としてあらゆる事態を想定し物流継続不可の状態から正常に戻すための道筋を仕組み作りの中に組み入れて環境に左右されることのない品質の為の土台作りノウハウがあるのです。

「人と物流をつなげ社会課題の解決へ」

社会には一声では表せない複数の要素が絡まりあいたくさんの課題が潜んでいます。そんな中で我々摂津倉庫グループとしての役割は「物流のプロフェッショナル」×「再現性のある品質クオリティ」としてお客さまへ価値ある提供を創業より60年継続してきました。お客さまの大切なモノを預かり、必要なトキに届けていくことを守り続けています。そうしたことが一人一人の社会の安心へとつながっていき、社会を表面からは感じにくいが裏側から支え続けていきたい。

それが、私たちの目指す姿です。